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【リリース(ピットクルー)】ピットクルー、2月より「英語メールサポートサービス」を本格稼働

2012年2月 7日

ピットクルー、2月より「英語メールサポートサービス」を本格稼働
グループ会社のPole To Win Americaと連携し、家庭用ゲーム、ソーシャルゲーム提供会社の国内、海外展開を支援

 

 ポールトゥウィン・ピットクルーホールディングス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:小西直人、証券コード:3657、以下PPHD)の傘下で、Webサイトの掲示板やブログ、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)などの投稿「看視」※1、ユーザーサポート業務を行うピットクルー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小西直人、以下ピットクルー)は、2012年2月より、国内で「英語メールサポートサービス」を本格稼働いたしました。

 ピットクルーでは、ソーシャルゲームや家庭用ゲームソフト等のユーザーサポート業務(メール・電話)を受託していますが、これまでは日本語の対応がメインで英語サポートについてはそれほど多くはありませんでした。昨今、ソーシャルゲームのプラットフォーマーやゲーム開発各社の海外展開が急速に進んでおり、国内においても顧客企業より英語でのユーザーサポートについてお問合せやご相談が増えているため、この度体制を拡大し「英語メールサポートサービス」を本格稼働させました。
当面はメールサポートと報告書の提供を行い、2012年夏までに電話でのサポートサービスを開始できるよう準備を進める予定です。ソーシャルゲームを提供している企業を中心に、年間30社からの受注獲得を目指します。

 海外における「英語メールサポートサービス」については、PPHDグループの1社でアメリカに拠点を置くPole To Win America, Inc.(本社:米国カリフォルニア州、CEO:橘鉄平)が展開していますが、今後海外でも需要拡大が見込まれるためさらに体制を強化します。欧州においては、英語以外の欧州言語(FIGS※2)でもメールサービスを展開する予定です。

 ソーシャルゲーム、家庭用ゲームの海外展開が加速する中、今後もPPHDグループ企業間で連携を図り、国内外の顧客企業に向けてグローバル市場でのワンストップサービスを強力に推進してまいります。

※1 ネット看視について
ポールトゥウィン・ピットクルーホールディングス(PPHD)グループでは、安心・安全なインターネット環境を実現するための見守りでありたいという思いから、従来のネット「監視」ではなく「看視」と表現しています。

※2 FIGS(フィグス)について
欧州各国で使われている主要言語の略称。F=フランス語、I=イタリア語、G=ドイツ語、S=スペイン語。


 
<ピットクルーの「英語メールサポートサービス」の概要>

1.サービス内容
 ①メールサポートサービス
  ユーザーからのお問い合わせにテンプレートに基づき英語で対応いたします。
 ②報告書
  メールサポートサービスの対応結果について、当社フォーマットに基づいた報告書を提供いたします。
 ※「電話サポートサービス」は2012年夏のサービスインを目指して準備中です。

2.料金等
 営業日(作業実施日):平日サポート
 サービス提供料金  :初期準備費用 100,000円(税別)
            月額料金    75,000円(税別)より

 

【「英語メールサポートサービス」リリース】

2月より「英語メールサポートサービス」を本格稼働(PDF)

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