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2012年

 2012年9月7日付の「当社連結子会社による子会社(当社の孫会社)の設立、株式会社ELGの事業の一部譲受け、新たな事業開始に関するお知らせ」でお知らせいたしました、株式会社ELGの事業の一部譲受けにつきまして、2012年12月1日、当社連結子会社であるポールトゥウィン株式会社の子会社IMAid(アイムエイド)株式会社による事業の一部譲受けが完了しましたのでお知らせいたします。

 当事業においては、国内の医療業界において深刻となっている看護師、医師や介護師等の人材不足の解決の一助となるべく、海外の看護大学や国内の医療機関、日本語学校などと連携しながら、海外の有能かつ意欲にあふれる医療人材のネットワークを構築して参ります。

公式サイト:http://www.imaid.co.jp/                                                                     

                                                                   以上

IMAid株式会社

ピットクルーでは、経済産業省からの事業委託を受け、全国各地の自治体、学校、保護者団体などが
企画、開催するインターネット安全教室等に、無償で講師を派遣いたします。
実施期間は2012年11月から2013年2月末です。
 
(「平成24年度我が国情報経済社会における基盤整備(インターネット上の違法・有害情報対策及び
フィルタリングの動向と普及促進に関する調査研究事業(フィルタリングの普及・啓発について)」の
一環で行われます。)
 
詳細については下記サイトをご覧のうえ、講師派遣をご希望の場合は、
お問い合わせフォームよりお問い合わせください。

【セミナー講師無償派遣プログラム】

10月10日(水)に、茨城県立水海道第一高等学校の1年生8名が、
職場訪問のためピットクルーに来社されました。

ピットクルーの社員から1日の業務内容や学生時代の過ごし方、
仕事のやりがいなどについてご説明しました。
社内見学の際は、執務室を熱心に見学されていました。

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   社員から業務内容の説明を受ける生徒さんたち

10月4日(木)に、広島県立福山誠之館高等学校の2年生10名が、
修学旅行に合わせて企業訪問のためピットクルーに来社されました。

ピットクルーの社内見学や部署の紹介、社員へのインタビューを行ったほか、
今回は生徒の皆さんが事前に用意してきたパワーポイントを使って
インターネットに関する課題について発表を行い、ピットクルーの社員と意見交換しました。

福山誠之館高等学校の卒業生であるピットクルー社長の小西も途中から加わり、
生徒の皆さんと交流しました。

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   ピットクルーの小西社長と談話する生徒さんたち

 

10月2日に放送された日本テレビ「NEWS ZERO」で、ピットクルーの業務が取り上げられました。

「桐谷美玲 my generation」コーナーで「サイバーパトロール」を取り上げた際、
ピットクルーが行っているインターネット上のコミュニティサイト等の投稿看視業務
(違法有害情報の看視サービス)が紹介されました。


【ピットクルーの投稿看視業務について】

ポールトゥウィン上野スタジオ、札幌スタジオ移転・増床のお知らせ

  ポールトゥウィン・ピットクルーホールディングス株式会社(本社/東京都新宿区、代表取締役社長/小西直人、証券コード/3657)の傘下で、ゲームのデバッグ(不具合検出)や検証業務などを手掛けるポールトゥウィン株式会社(本社/愛知県名古屋市、代表取締役社長/津田哲治)は、デバッグ・検証業務の受注案件増加、及び規模拡大に対応するため、2012年9月に、上野スタジオの移転・増床と札幌スタジオの増床を行いますのでお知らせいたします。

1.移転・増床の目的
 昨今、スマートフォンの普及により、スマートフォン向けのアプリ・ゲームやソーシャルゲーム市場の一層の拡大が期待されています。またアミューズメント機器市場も好況であり、開発メーカー各社による新機種投入が積極的に行われていることから、当社においても、スマートフォンをはじめとする各種モバイル向けコンテンツ、及びアミューズメント機器のデバッグ業務受注が、今後さらに増加することが見込まれています。
 こうしたデバッグ需要の増加や業務拡大に対応するために、この度、上野スタジオの移転・増床と札幌スタジオの増床を行うものです。なお、移転・増床後の各スタジオの面積は、上野スタジオが現スタジオの約2.4倍、札幌スタジオは約2倍となる予定です。

2.移転・増床後の各スタジオの概要
■上野スタジオ
(1)名称           :上野スタジオ
(2)新住所          :東京都台東区上野6-16-17 朝日生命上野昭和通りビル4F
(3)移転日(営業開始日) :2012年9月17日(予定)
(4)増床後の面積      :656.44m2(増床前の面積 271.74m2)
■札幌スタジオ
(1)名称             :札幌スタジオ
(2)住所(住所は変更なし) :北海道札幌市中央区大通東3-1-12 倉沢ビル2F
(3)移転日(営業開始日)  :2012年9月1日(予定)
(4)増床後の面積      :739.47m2(増床前の面積373.06m2)

                                             以上

【ポールトゥウィン上野スタジオ、札幌スタジオ移転・増床のお知らせ(リリース)】

ポールトゥウィン上野スタジオ、札幌スタジオ移転・増床のお知らせ (PDF)

ゲームのデバッグ業務等を手掛けるポールトゥウィン
ワールドワイドで事業を展開するe4eより、
米国、英国、インドのデバッグ事業会社を買収、子会社化
~ 海外企業買収により、グローバル展開を加速 ~

 ポールトゥウィン・ピットクルーホールディングス株式会社(本社/東京都新宿区、代表取締役社長/小西直人、証券コード/3657、以下、PPHD)の傘下で、ゲームのデバッグ(不具合検出)や検証事業を手掛けるポールトゥウィン株式会社(本社/愛知県名古屋市、代表取締役社長/津田哲治、以下、ポールトゥウィン)と、ポールトゥウィンの米国100%子会社Pole To Win America, Inc.(本社/米国カリフォルニア州、CEO/橘鉄平、以下、PTWA)の2社は、ワールドワイドで事業を展開しているe4e Inc.(本社/米国メリーランド州、CEO & President/Bhaskar Menon、以下、e4e)より、同社グループでInteractive Entertainment(IE)事業を行う3社(米国、英国、インド)を買収し、子会社化することを決定しました。

 2012年8月22日開催の各社取締役会において、ポールトゥウィンとPTWAがe4e Business Solutions USA,LLC(米国・メリーランド州)、e4e Business Solution(Europe)Limited(英国・グラスゴー)、e4e Tech Support(India)Private Limited(インド・バンガロール)の全株式を取得することを決議し、同日に株式譲渡契約を締結しました。9月21日には株式譲渡手続きが完了し、子会社化される予定です。


■e4eのIE事業を買収する背景
 
2000年に設立されたe4eは、ポールトゥウィンと同様のビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)会社として、IE事業とヘルスケア事業の2つの事業を行っています。今回ポールトゥウィンが買収するのは、ゲームのデバッグやユーザーサポート、ローカライズ(翻訳)業務を行うe4eのIE事業で、当事業の売上高は8億5,300万円、経常利益は1億1,600万円(2011年12月期実績)です。e4eは、著名なグローバルソーシャルゲームメーカー、オンラインゲームメーカーを含む多数の優良顧客企業を抱えており、今後の更なる成長が期待されています。ポールトゥウィンやPTWAの顧客とは重複しない顧客企業が大半であることから、今回の買収により、ポールトゥウィンは海外の顧客企業を一気に拡大することが可能になります。また"Client First"という考えに基づいた事業運営方針は、ポールトゥウィンとも共通しています。ポールトゥウィンは、今後デバッグ・検証事業の海外展開をスピーディーに進める上で、10年以上の実績を持つe4eの買収は非常にメリットがあると考えています。

【PPHD 代表取締役社長・小西直人のコメント】 
 我々は、e4eグループのIE事業買収のような戦略的投資を通じて、グローバル事業の可能性を高め、我々の事業を成長させることに取り組み続けます。今回の戦略的買収により、既存顧客との関係を強化し新たな顧客を増やして、グローバル事業での足跡を増大していけると考えています。

【PTWA CEO・橘鉄平のコメント】
 この買収は、グローバルにビジネスを展開している数多くの顧客を獲得できるため、我々の顧客企業ポートフォリオを強固なものにしてくれるでしょう。さらに、日本、米国、ヨーロッパ、シンガポール、インドに拠点ネットワークができるため、顧客企業にきめ細やかなデバッグやユーザーサポートを提供する力が高まります。今回のe4eのIE事業買収によって、ポールトゥウィンは世界中の16拠点で3,500人以上の従業員(デバッグスタッフを含む)を持ち、5ヵ国での事業、21以上の言語でのサポートを提供できるようになります。

【e4e CEO & President・Bhasker Menonのコメント】
 この 10年間で、e4eはすばらしい顧客リストと最高の従業員を作り上げました。我々は、ポールトゥウィンが我々のIE事業を獲得するのに必要な規模を持つ望ましいパートナーであり、今回の買収は我々のスタッフと顧客を成長させる投資であると確信しています。

 今回のe4eのIE事業買収により、ポールトゥウィンの海外拠点は、米国3ヵ所(カリフォルニア州サンフランシスコ、テキサス州オースティン、メリーランド州ハントバレー)、ヨーロッパ2ヵ所(英国ロンドン、英国グラスゴー)、シンガポール、インド(バンガロール)の計7ヵ所となります。昨今、家庭用ゲームソフトメーカーやスマートフォン向けアプリ・ゲームメーカーのグローバル展開が加速しています。ポールトゥウィンは、今回の海外企業買収によって、デバッグ、ローカライズ、ユーザーサポート業務のグローバルでの需要にスピーディーに対応し、海外展開をさらに加速させてまいります。

【e4e Inc.について】
代表者     :CEO & President Bhaskar Menon
設立       :2000年3月1日
本社所在地 :10720 Gilroy Road, Hunt Valley, Maryland, U.S.A. 21031
拠点数     :5カ所
         ハントバレー(米国メリーランド州)、グラスゴー(英国スコットランド)、
         バンガロール(インド)、チェンナイ(インド)、ノイダ(インド)
従業員数  :2,200人
事業内容  :Interactive Entertainment(IE)事業、ヘルスケア(HC)事業
公式サイト  :http://www.e4e.com/

                                                                         以上

【ポールトゥウィン、e4eより米国、英国、インドのデバッグ事業会社を買収、子会社化(リリース)】

ポールトゥウィン、e4eより米国、英国、インドのデバッグ事業会社を買収、子会社化 (PDF)

ゲームのデバッグ業務等を手掛けるポールトゥウィン
米国第3のゲーム産業都市・テキサス州オースティンに
新デバッグスタジオを開設、2拠点体制で米国業務を拡大
~ エンターテインメント産業の盛んな地で優秀な人材を確保し、デバッグ受注の増加に対応 

 

 ポールトゥウィン・ピットクルーホールディングス株式会社(本社/東京都新宿区、代表取締役社長/小西直人、証券コード/3657)の傘下で、ゲームのデバッグ(不具合検出)や検証業務などを手掛けるポールトゥウィン株式会社(本社/愛知県名古屋市、代表取締役社長/津田哲治、以下、ポールトゥウィン)は、米国における100%子会社Pole To Win America, Inc.(本社/米国カリフォルニア州、CEO/橘鉄平、以下、PTWA)の米国内支店として、2012年8月、テキサス州の州都オースティンに新たなデバッグスタジオを開設し、業務を開始いたします。

1.米国2拠点体制により、今後のデバッグ受注増加に対応
 PTWAオースティンスタジオでは、家庭用ゲームやPC用ゲームソフトのデバッグを中心に業務を行います。広さはサンフランシスコ郊外にある現PTWA本社スタジオの1.5倍。当初は米国現地採用のテスター50名程度で稼働を開始し、今後の受注拡大に応じてテスターの人数を増やしていく予定です。
 設立から4年目となるPTWAは、2012年7月現在、取引社数が日系、現地企業合わせて約80社にまで増加し、売上も年々増加しています。PTWA本社スタジオとオースティンスタジオの2拠点体制ができたことにより、ポールトゥウィンは、今後、米国内での営業活動を促進し一層の業務拡大を目指します。さらに2012年5月に業務を開始したPTWAの欧州支店Pole To Win Europe(PTWE)とも連携を図ることにより、日本の約4.5倍のマーケット規模※1がある欧米のゲーム市場で、さらなるデバッグ需要の開拓を狙います。

※1.「ファミ通ゲーム白書2012」(エンターブレイン刊)によると、2011年の世界におけるゲームコンテンツ市場規模は、日本の7,604億円に対し、北米が1兆9,100億円、欧州が1兆5,400億円。尚、この市場規模は、従来の家庭用、PCパッケージゲームソフト市場に、新セグメントとしてクラウドゲーム、タブレット端末向けゲーム、家庭用オンライン、携帯ゲームアプリ、PCフルゲームダウンロード、PCソーシャル、MMOG(多人数参加型オンラインゲーム)、カジュアルゲームを合算したもの。

2.米国第3のゲーム産業都市オースティンで優秀な人材を確保
 オースティンには多くのIT関連企業があり、昨今はエンターテインメント産業の推進により、米国で3番目にゲーム開発会社が多い都市となっています。米国のコンサルティング会社TXPが今年3月に行った調査によると、2005年から2010年までの5年間で、オースティンのゲーム産業は2.5倍に拡大しています。人口増加率はラスベガスに次いで全米2位、またテキサス大学オースティン校をはじめ多くの大学があり、ゲームに親しむ若年層の比率が高いのも特徴です。
 ポールトゥウィンでは、今後海外で拡大する需要に対応するため、サンフランシスコにあるPTWA本社スタジオとオースティンスタジオの双方で、優秀な人材を確保し、業務拡大を図っていきます。

<Pole To Win America, Inc. オースティンスタジオ(支店)の概要>
 1)事業所の名称             Pole To Win America, Inc. Austin Studio
                       米国における100%子会社Pole To Win America, Inc.の米国内支店
 2)所在地                  8200 Cameron Road, Suite 172, Austin, TX 78754, U.S.A.
   3)設立                    2012年3月28日
 4)スタジオ開設・営業開始日      2012年8月 1日
 5)主な事業内容             各種ソフトウェアのデバッグ業務、ユーザーサポート業務、フォーカスグループ業務等

                                                         以上

【ポールトゥウィン、米テキサス州オースティンに新デバッグスタジオを開設(リリース)】

ポールトゥウィン、米テキサス州オースティンに新デバッグスタジオを開設 (PDF)

 

 7月6日(金)に、東京都立大森高等学校の皆さんが、引率の先生と一緒に
職場訪問のため、ピットクルーに来社されました。

 ピットクルーの社員から会社概要や、業務内容の概要を説明。
質問コーナーでは、スマートフォンに関する質問などもいただき、弊社社員がお答えしました。

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質問に挙手をする生徒さんたち

   当社の連結子会社であるポールトゥウィン株式会社は、以下の通り、
同社の子会社役員人事を決定しましたのでお知らせいたします。

                    
                                                          記

1.ポールトゥウィンネットワークス株式会社(2012年7月6日付)
【本店所在地】 東京都大田区大森北1丁目6番8号
【役員】         代表取締役社長  宗  孝幸(ポールトゥウィン㈱ 執行役員兼務)
             取締役                  上杉 増夫(ポールトゥウィン㈱ 執行役員兼務)
             取締役                  梅田 和秀
             監査役                  小野 和典(ポールトゥウィン㈱ 監査役兼務)
【出資比率】  ポールトゥウィン株式会社 100%

 
 
2.Pole To Win Asia Pte. Ltd. (2012年7月6日付)
【本店所在地】 41B NEIL ROAD SINGAPORE
【役員】       Managing Director 上保 徳彦
            Director             津田 哲治(ポールトゥウィン㈱ 代表取締役兼務)
            Director             橘      鉄平(ポールトゥウィン㈱ 取締役兼務)
【出資比率】   ポールトゥウィン株式会社 100%

 
 
3.取締役退任・就任
新役職名・子会社等の兼職の状況 氏 名 旧役職名・子会社等の兼職の状況
ポールトゥウィン㈱ 執行役員
ポールトゥウィンネットワークス㈱ 取締役
(7月6日付就任)
上杉 増夫 ポールトゥウィン㈱ 執行役員
㈱猿楽庁 取締役(7月5日付退任)
ポールトゥウィン㈱  執行役員
㈱猿楽庁 取締役(7月5日付就任)
平井 秀典 ポールトゥウィン㈱ 執行役員
 
                                                                                                                                                               以上
 7月4日(水)に、東京都立一橋高等学校の2年生が、クラス担任の先生と一緒に
企業訪問学習のためピットクルーに来社されました。
 ピットクルーの会社概要や業務内容について、複数部署の社員から説明をし、
参加された生徒さんからの質問にもお答えしました。

 7月3日(火)に、岡山県立岡山大安寺高等学校の2年生の皆さんが、
修学旅行に合わせてピットクルーに職場訪問のため来社されました。

 当日は、ピットクルーの業務内容についてスライドを用いて説明し、
職場の様子をご覧いただいた後に、質疑応答の時間も設けました。
事前に生徒の皆さんからいただいた質問以外にも、日頃インターネットの
掲示板を利用した際に感じたことについての質問などもいただきました。

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ピットクルーの社員から仕事内容の説明を受ける生徒さんたち

 6月25日放送のFM NACK5(79.5MHz)の番組「夕焼けシャトル」では、最近、ネット上のいじめや有害サイトを通じて子どもが犯罪に巻き込まれるなどの問題が発生していることを受けて、「学校ネットパトロール」を取り上げました。

 当日は、これまでに全国16の自治体から「スクールネットパトロール」の委託を受けているピットクルーの担当者が番組に出演し、「スクールネットパトロール」とはどのようなことを行うのかという実例や、子供たちが正しくインターネットを活用するための対策などについて、これまでの経験に基づいてお話をさせていただきました。

【ピットクルーのスクールネットパトロールについて】

【スクールネットパトロール:導入自治体インタビュー】

ピットクルー、モバイル向けコミュニティサイト新設・運営企業に
青少年の安全利用に関するコンサルティング業務を開始
~ 10年以上のネット看視※の実績や有識者の知見を活かし、青少年の安全・安心な
利用を可能にする、サービス設計・運用上の配慮やユーザーサポート体制を提案 ~

 

 ポールトゥウィン・ピットクルーホールディングス株式会社(本社/東京都新宿区、代表取締役社長/小西直人、証券コード/3657)の傘下で、Webサイトの掲示板やブログ、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)などの投稿看視、ユーザーサポート業務を行うピットクルー株式会社(本社/東京都千代田区、代表取締役社長/小西直人、以下、ピットクルー)は、この度、フィーチャーホンやスマートフォンなどモバイル向けの各種コミュニティサイトを新設・運営している企業に対して、青少年の安全利用を実現するための、サービス設計・運用上の各種配慮やユーザーサポート体制の構築に関するコンサルティング業務を開始しました。

■ネット看視のリーディングカンパニーとしての実績を活かしたコンサルティングを提供
 コミュニティサイト構築段階では、青少年がコミュニティサイトを安全に利用できる環境を構築するための認証ルール、ゾーニングルールをはじめ、各種機能設計等をご提案します。コンサルティングの結果に基づき、看視運用方針・フロー、サポート運用方針・フロー、通報対応フロー、啓発ページ等を納品しますので、各種サイト運用監視団体への審査・申請にもお役立ていだけます。サイト運用開始後も、サイトの健全性を維持・向上させるという視点から、継続的なコンサルティングをご提案し、サイトの看視やユーザーサポート業務も請け負います。

 ピットクルーは、2000年の設立以来、エンドユーザーが安心してインターネットをご利用いただけるよう、インターネット上の掲示板・ブログ・SNS等に投稿されるテキストや画像、動画等を看視し、違法有害情報や不正利用を検出・排除する業務を行ってきました。また、2011年度は全国14自治体から約7,300校の学校非公式サイトの調査・看視を受託し、インターネット上における青少年のトラブル防止に努めてきた実績があり、2012年度も継続しています。
 ピットクルーでは、これまで蓄積してきた様々なノウハウを活かし、また事務局運営にも協力している専門家会議「子どもたちのインターネット利用について考える研究会」の提言なども参考にしながら、新たにコミュニティサイトを運営しようとする企業・現在運営している企業に対するコンサルティング業務を提供いたします。

■青少年の安全利用に関するコンサルティング業務が求められる背景
 近年、小中学生を含む青少年の間で、モバイル機器によるインターネットアクセスが活発になるにつれ、関連トラブルも増えています。特に、各種コミュニティサイトについては、サイト利用をきっかけとして、青少年が悪意のある大人からの性犯罪被害に遭う例が少なくなく、その被害件数はいわゆる出会い系サイト経由の4倍にもなった(警察庁「コミュニティサイトに起因する児童被害の事犯に係る調査結果について(平成23年上半期)」)と報告されています。そこで、既存の大手コミュニティサイトでは、年齢に応じた利用範囲の区分など、青少年の安全・安心な利用を実現するために、サービス設計・運用の大幅な見直しを行っています。
 こうした経緯から、最近では、青少年の利用が想定されるインターネット機器やサービスの開発の際には、あらかじめ設計の時点で、青少年の安全・安心な利用への配慮を行うべきという概念(青少年保護・バイ・デザイン)が提唱されるようになっています。今後、コミュニティサイトを運営しようとする企業にとっては、サイト構築やサポート体制の面で、新たに検討すべき項目が増えたことになります。

 ピットクルーでは今後も青少年の安全利用に関するコンサルティング需要は増えると予想しており、引き続き業務の拡大に努めてまいります。

※ ネット看視について
ポールトゥウィン・ピットクルーホールディングスグループでは、安全・安心なインターネット環境を実現するための見守りでありたいという思いから、従来のネット「監視」ではなく「看視」と表現しています。

                                                              以上

【「ピットクルー、モバイル向けコミュニティサイトのコンサルティング業務を開始」(リリース)】

ピットクルー、モバイル向けコミュニティサイトのコンサルティング業務を開始 (PDF)

6月7日(木)に、埼玉県立川口東高等学校の2年生の皆さんが
職場訪問のためピットクルーに来社されました。
会社概要や複数部署の業務内容について説明し、参加された生徒さんの中には、
熱心にメモを取る姿も見られました。
質問コーナーでは、仕事へのやりがいなどについて弊社社員がお答えしました。

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ピットクルーの会社概要説明を熱心に聞く生徒さん達

ゲームのデバッグ業務等を手掛けるポールトゥウィン
今年も世界最大のゲームイベント「E3」に商談ブースを出展
~ 世界各国のゲームパブリッシャー、開発会社との関係を深め、海外展開をさらに強化~


 ポールトゥウィン・ピットクルーホールディングス株式会社(本社/東京都新宿区、代表取締役社長/小西直人、証券コード/3657、以下、PPHD)の傘下で、ゲームのデバッグ(不具合検出)や検証業務などを手掛けるポールトゥウィン株式会社(本社/愛知県名古屋市、代表取締役社長/津田哲治、以下、ポールトゥウィン)は、2012年6月5日~7日に米国・ロサンゼルスで開催される、世界最大のコンピュータゲームの見本市「Electronic Entertainment Expo 2012」(以下、E3)に、今年も商談ブースを出展します。
 ポールトゥウィンは、2009年5月に米国における100%子会社としてPole To Win America, Inc.(本社/米国カリフォルニア州、CEO/橘鉄平、以下、PTWA)を設立し、2010年以降、PTWAと共同で毎年E3に出展しており、今回が3回目の出展となります。

 設立から4年目を迎えるPTWAは、約20名の社員と約100名の現地採用テスター(ゲームのデバッグ作業などを行うスタッフ)により、家庭用ゲーム、モバイルコンテンツ、ソーシャルゲームなどのデバッグやローカライズ(翻訳、言語テスト)、フォーカスグループ、ユーザーサポート等の業務を行っています。E3をはじめとする各種ゲームイベントにも積極的に参加しており、2012年4月末時点の取引社数は日系、現地企業を含めて64社となり、売上も年々増加しています。また2012年5月には、PTWAの欧州支店として英国・ロンドンに開設したPole To Win Europe(PTWE)も本格的に業務を開始しました。

 昨今、家庭用ゲームソフトやソーシャルゲームなどの開発会社、プラットフォーマーの海外進出が加速しており、ポールトゥウィンにおいても顧客企業の海外進出を積極的にサポートしています。その一つが、2012年3月より提供している「グローバルナビゲート(英語名:Global Gateway)」で、PPHDグループ各社が得意とするサービスをワンストップで提供できるのが特長です。海外市場向けのゲームソフトを開発する際に不可欠なローカライズ、デバッグと、ソーシャルゲームのリリース後の運用に不可欠なユーザーサポートやサーバー看視などを一つのパッケージソリューションとして提供するこの「グローバルナビゲート」により、ポールトゥウィンは家庭用ゲームソフトやソーシャルゲームの開発会社の海外展開を支援します。

 ポールトゥウィンは、今年もE3に商談ブースを出展し、世界各国のゲームパブリッシャーや開発会社と積極的に商談を行うことによって、新規取引会社の開拓を行うとともに既存の顧客企業との関係をさらに強化し、今後も海外展開を強力に推進してまいります。


                                                            以上

【「ポールトゥウィン、今年も世界最大のゲームイベント「E3」に商談ブースを出展(リリース)】

ポールトゥウィン、今年も世界最大のゲームイベント「E3」に商談ブースを出展 (PDF)

ゲームのデバッグ業務等を手掛けるポールトゥウィン
欧州へ進出、本格的に事業を展開
~ 米国現地法人の欧州支店をロンドン近郊に開設、ローカライズを中心に業務を拡大~

 


 ポールトゥウィン・ピットクルーホールディングス株式会社(本社/東京都新宿区、代表取締役社長/小西直人、証券コード/3657、以下、PPHD)の傘下で、ゲームのデバッグ(不具合検出)や検証業務などを手掛けるポールトゥウィン株式会社(本社/愛知県名古屋市、代表取締役社長/津田哲治、以下、ポールトゥウィン)は、2012年5月より、欧州において本格的に事業を展開します。
 ポールトゥウィンは、2011年8月に、米国における100%子会社Pole To Win America, Inc.(本社/米国カリフォルニア州、CEO/橘鉄平)の欧州支店として、英国ロンドン近郊にPole To Win Europeを設立しました。この度、Pole To Win Europeにおいても、米国と同様に、現地のスタッフによるローカライズ(翻訳、言語テスト)業務が可能なスタジオの整備が完了し、本格的に業務を開始できるようになりました。

1.ローカライズ、言語テストは各種欧州言語に対応
 Pole To Win Europeでは、国内外のゲームソフトメーカーが海外向けに発売するゲームソフトのローカライズや言語テストをメインに業務を行います。従来ポールトゥウィンで対応している英語および欧州主要4言語(FIGS=フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語)と、ポルトガル語、オランダ語、ロシア語の計8ヵ国語、更にお客様のご要望に応じて各種欧州言語にも対応します。
 またローカライズタイトル向けの開発支援サービスとして、現地のスタッフによるフォーカスグループも行います。

2.「Global Gateway」によりゲーム開発会社の海外展開を支援
 PPHDグループでは、2012年3月23日より、ソーシャルゲーム開発会社、家庭用ゲームソフト開発会社の海外展開をトータルに支援するパッケージソリューションとして、「グローバルナビゲート(英語名:Global Gateway)」を提供しています。これは、海外市場向けのゲームソフトを開発する際に不可欠なローカライズ、デバッグと、ソーシャルゲームのリリース後の運用時に不可欠となるユーザーサポート、サーバー看視などの各種サービスを、一つのパッケージソリューションとして提供するものです。
 この度、Pole To Win Europeが本格稼働することにより、日本、米国、英国の3ヵ国でこのサービスの展開が可能になりました。

 

■Pole To Win Europe設立の背景
 ポールトゥウィンは、日本初のデバッグアウトソーシング専業業者として1994年に設立して以来、18年に渡り、ゲームソフトの不具合などを検証するデバッグ業務や翻訳業務を請け負っているリーディングカンパニーです。国内では全国主要7都市にデバッグスタジオを有し、日本全国のゲームソフトメーカー、アミューズメント機器(パチンコ・パチスロ)メーカーなどから業務を受託しています。
 昨今、家庭用ゲームソフトメーカーの海外進出と、ソーシャルゲーム市場の国内から海外への急速な拡大に伴って、ソーシャルゲームのプラットフォーマーやゲーム開発各社が海外展開を強化していくことが予想されています。設立から4年目を迎えるPole To Win America, Inc.は、現地メーカーを含めて既に55社と取引実績があり、売上も急増しています。今後は、米国のみならず欧州でも事業の拡大を目指します。

<Pole To Win Europeの概要>
 1)事業所の名称    Pole To Win Europe
                ※ポールトゥウィン株式会社の米国における100%子会社Pole To Win America, Inc.の欧州支店
 2)所在地         6th Floor One Lampton Road
              1 Lampton Road, Hounslow, TW3 1JB, UK
  3)設立                 2011年8月8日
 4)スタジオ開設・営業開始    2012年5月1日
 5)主な事業内容         各種ソフトウェアのローカライズ(翻訳、言語テスト)業務、ユーザーサポート業務、フォーカスグループ業務等

 ポールトゥウィンでは、Pole To Win Europeのスタジオ本格稼働を機に、今後一層グローバル展開を強化してまいります。

                                                                     以上

【「ポールトゥウィン、欧州へ進出、本格的に事業を展開」リリース】

ポールトゥウィン、欧州へ進出、本格的に事業を展開 (PDF)

ピットクルー、トレーサビリティソフト管理システムを構築中
~物作り支援と製品の品質(信頼性)向上をサポート、看視の裾野を広げる~

 

 ポールトゥウィン・ピットクルーホールディングス株式会社(本社/東京都新宿区、代表取締役社長/小西直人、証券コード/3657)の傘下で、Webサイトの掲示板やブログ、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)などの投稿「看視」※、ユーザーサポート業務を行うピットクルー株式会社(本社/東京都千代田区、代表取締役社長/小西直人、以下、ピットクルー)は、株式会社エヴォーブ・テクノロジー(本社/広島県福山市、社長/石岡弘子)と業務提携し、物作りを支援し製品の品質(信頼性)向上をサポートする、トレーサビリティソフト管理システムの構築を進めています。

 このトレーサビリティソフト管理システムは、製品を製造する際に工程単位で使用する部材履歴の記録/閲覧、工程検査のチェックシートの記録/閲覧、チェックシートの編集請負などを行い、製品の信頼性を向上させ、製品情報のサポートや製造作業の合理化を行うものです。
 現在、三菱電機株式会社・神戸電力システム製作所と、このトレーサビリティソフト管理システムの仕様について打ち合わせを進めており、早期の納入を目指しています。今後は、生産装置の稼働状況等の看視及び支援システムの構築も検討しています。

 ピットクルーでは、これまでインターネット業界を中心に様々な看視業務を受託してきましたが、今後はより幅広い業種・業界の企業にこのトレーサビリティ管理システムおよび、生産装置稼働状況看視・支援システムの導入を促進し、看視業務の裾野を広げていきます。

                                                                 

※ ネット看視について
ポールトゥウィン・ピットクルーホールディングスグループでは、安心・安全なインターネット環境を実現するための見守りでありたいという思いから、従来のネット「監視」ではなく「看視」と表現しています。

                                                                    以上

【「ピットクルー、トレーサビリティソフト管理システムを構築中」 リリース】

ピットクルー、トレーサビリティソフト管理システムを構築中(PDF)

ソーシャルゲーム開発会社の海外展開をトータル支援
「グローバルナビゲート」、3月23日(金)より提供開始
~グループ総合力を活かし、ローカライズ、デバッグ、ユーザーサポートをワンパッケージで~


 ポールトゥウィン・ピットクルーホールディングス株式会社(本社/東京都新宿区、代表取締役社長/小西直人、証券コード/3657)は、2012年3月23日(金)より、ソーシャルゲーム開発会社の海外展開を支援するパッケージソリューションとして、「グローバルナビゲート」の提供を開始いたしました。
 「グローバルナビゲート」は、当社グループ傘下でゲームのデバッグや検証事業を手掛けるポールトゥウィン株式会社(本社/愛知県名古屋市、代表取締役社長/津田哲治)と、同じくWebサイトの掲示板やブログ、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)などの投稿「看視」※、ユーザーサポート業務を行うピットクルー株式会社(本社/東京都千代田区、代表取締役社長/小西直人)の両社が提供するサービスです。

  昨今、ソーシャルゲームの市場は日本国内から海外へと拡大しつつあり、今後ソーシャルゲームのプラットフォーマーやゲーム開発各社の海外展開が急速に進むことが予想されています。
今回提供を開始した「グローバルナビゲート」は、海外市場向けのソーシャルゲームを開発する際に不可欠なローカライズ(翻訳)、デバッグ(不具合検出)と、リリース後の運用時に重要となるユーザーサポート、サーバー看視といった各種サービスを、一つのパッケージソリューションとして提供するものです。
  「グローバルナビゲート」を利用すれば、個別に各種サービスを提供する場合と比較して、契約などの事務手続きが大幅に簡略化され、一元化された総合窓口を設けることで連絡がスムーズに取れるというメリットがあります。さらに、システムを使い各サービス間の情報連携が簡便化されるためリリース後の運用がスムーズになり、また同一の運用拠点(日本・アメリカ・イギリスの3ヵ国に拠点有)で提供することが可能となります。

 尚、パッケージソリューションとしての「グローバルナビゲート」は、ソーシャルゲーム以外の分野も含めて提供します。

  当社は、デバッグ・検証とユーザーサポートをワンストップで提供できる数少ない企業として、今後もグループの総合力を活かした様々なサービスを展開してまいります。


※ネット看視について
ポールトゥウィン・ピットクルーホールディングスグループでは、安心・安全なインターネット環境を実現するための見守りでありたいという思いから、従来のネット「監視」ではなく「看視」と表現しています。


■「グローバルナビゲート」サービス概要■

1.サービス内容(パッケージに含まれる内容) 
①ローカライズ
 テキスト翻訳:経験豊富なネイティブスタッフによる高品質なローカライズを提供します。
 言語テスト :ゲームに実装後の訳出テキストをチェックし、より高品質なローカライズを実現します。
②デバッグ
 機種チェック:国内キャリアが発売したスマートフォン全機種を保有しており、OSや世代ごとのチェックなど
                    端末固有の不具合を検証します。
 動作チェック:開発段階におけるテスト実施からリリース後の更新チェック等、お客様のご要望に合わせて
                    最適なテストプランをワンストップで対応します。
③メールサポートサービス
 問合せ対応 :各種KPIに従った管理によりパフォーマンスを最適化し、初回解決率向上に向けたPDCA
                    サイクルにより低コスト・高品質なサービスを実現します。
 テンプレート管理    
         :内製システムを活用し、リリース前の想定テンプレートやイベント後のテンプレートなど、
                     きめ細やかなテンプレートの作成・管理を行います。

 ※「グローバルナビゲート」は日本語と英語のみのサービスですが、その他の言語に関してもご要望に応じて各サービスを提供しています。お気軽にご相談ください。

2.オプションサービス
 ①ローカライズ関連
  フォーカスグループ :モニターによるローカライズ版のテストプレイ、エバリュエーション、
                                グループディスカッションの提案などを行います。
  企画書評価     :企画書段階で内容を確認し、開発時の参考情報を提供します。
  ファミリアライズ  :より高品質なローカライズをお求めの場合、仕様把握のため別途工程を設けています。
 ②デバッグ関連
  言語チェック    :ゲーム内テキストについて、英語以外の欧州言語に関してネイティブによる確認作業を行います。
  イベントデバッグ  :イベント時の小規模デバッグを提供します。
  バイリンガルレポート:日本語のほか、英語でのバグレポートも提供可能です。
 ③ユーザーサポート関連
  障害検知      :サーバーやネットワークの稼働状況を看視し、障害発生時にご担当者様に連絡します。 
             ※遠隔リブート等の対応も可能
  障害報掲載     :障害が発生した際、サイト上に障害報及び復旧報の掲載を代行します。
             ※夜間・休日のみの対応も可能
  特商法電話窓口   :特商法に関する電話窓口の運営を代行します。
 
3.サンプル価格
中規模ソーシャルゲーム提供時の運用コスト例
①イニシャル費用(ゲームアプリの準備費用/下記内容の場合) 979,500円
  ・ローカライズ  テキスト翻訳(20,000文字)、言語テスト(5人日)
  ・デバッグ   機種チェック(10端末/15分)、動作チェック(1端末/30人日)
  ・ユーザーサポート  テンプレート作成

②ランニング費用(ゲームアプリの運用補助費用/下記内容の場合)149,000円/月
  ・ローカライズ  テキスト翻訳(1,000文字/月)
  ・ユーザーサポート  メール対応(300件まで/月)

③オプションサービス 価格については別途お問合せください

※上記価格は、記載した内容でサービスを提供した場合の参考価格です。実際のサービス内容によって価格は変動します。記載の価格は税抜です。

4.「グローバルナビゲート」に関する企業様からのお問合せ先
 電話  :0120-222-061(平日10:00~19:00)
 Eメール:info@pphd.jp

以上 

【「グローバルナビゲート」を提供開始 リリース】

「グローバルナビゲート」、3月23日(金)より提供開始(PDF)


 

PPHDグループのピットクルーは、関西方面の営業強化を目的として、
3月21日(水)に関西営業所(大阪府大阪市)を開設しましたのでお知らせいたします。

ピットクルーでは、札幌サポートセンター(北海道札幌市)、東京本社(東京都千代田区)、
新宿オフィス(東京都新宿区)、中部サポートセンター(愛知県名古屋市)、
岐阜サポートセンター(岐阜県大垣市)、北九州サポートセンター(福岡県北九州市)の
6拠点で業務を行っていますが、このたびの関西営業所開設を機に、関西地区に拠点を置く
企業様への営業活動をこれまで以上に強化し、売上拡大を目指します。

ピットクルー、2月より「英語メールサポートサービス」を本格稼働
グループ会社のPole To Win Americaと連携し、家庭用ゲーム、ソーシャルゲーム提供会社の国内、海外展開を支援

 

 ポールトゥウィン・ピットクルーホールディングス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:小西直人、証券コード:3657、以下PPHD)の傘下で、Webサイトの掲示板やブログ、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)などの投稿「看視」※1、ユーザーサポート業務を行うピットクルー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小西直人、以下ピットクルー)は、2012年2月より、国内で「英語メールサポートサービス」を本格稼働いたしました。

 ピットクルーでは、ソーシャルゲームや家庭用ゲームソフト等のユーザーサポート業務(メール・電話)を受託していますが、これまでは日本語の対応がメインで英語サポートについてはそれほど多くはありませんでした。昨今、ソーシャルゲームのプラットフォーマーやゲーム開発各社の海外展開が急速に進んでおり、国内においても顧客企業より英語でのユーザーサポートについてお問合せやご相談が増えているため、この度体制を拡大し「英語メールサポートサービス」を本格稼働させました。
当面はメールサポートと報告書の提供を行い、2012年夏までに電話でのサポートサービスを開始できるよう準備を進める予定です。ソーシャルゲームを提供している企業を中心に、年間30社からの受注獲得を目指します。

 海外における「英語メールサポートサービス」については、PPHDグループの1社でアメリカに拠点を置くPole To Win America, Inc.(本社:米国カリフォルニア州、CEO:橘鉄平)が展開していますが、今後海外でも需要拡大が見込まれるためさらに体制を強化します。欧州においては、英語以外の欧州言語(FIGS※2)でもメールサービスを展開する予定です。

 ソーシャルゲーム、家庭用ゲームの海外展開が加速する中、今後もPPHDグループ企業間で連携を図り、国内外の顧客企業に向けてグローバル市場でのワンストップサービスを強力に推進してまいります。

※1 ネット看視について
ポールトゥウィン・ピットクルーホールディングス(PPHD)グループでは、安心・安全なインターネット環境を実現するための見守りでありたいという思いから、従来のネット「監視」ではなく「看視」と表現しています。

※2 FIGS(フィグス)について
欧州各国で使われている主要言語の略称。F=フランス語、I=イタリア語、G=ドイツ語、S=スペイン語。


 
<ピットクルーの「英語メールサポートサービス」の概要>

1.サービス内容
 ①メールサポートサービス
  ユーザーからのお問い合わせにテンプレートに基づき英語で対応いたします。
 ②報告書
  メールサポートサービスの対応結果について、当社フォーマットに基づいた報告書を提供いたします。
 ※「電話サポートサービス」は2012年夏のサービスインを目指して準備中です。

2.料金等
 営業日(作業実施日):平日サポート
 サービス提供料金  :初期準備費用 100,000円(税別)
            月額料金    75,000円(税別)より

 

【「英語メールサポートサービス」リリース】

2月より「英語メールサポートサービス」を本格稼働(PDF)

本社移転のお知らせ

ポールトゥウィン・ピットクルーホールディングス株式会社(本社/東京都千代田区、代表取締役社長/小西直人、証券コード/3657)は、下記のとおり本社を移転しますのでお知らせいたします

1. 移転先 東京都新宿区西新宿二丁目4番1号 新宿NSビル11階
2. 移転日(営業開始日) 2012年2月6日(予定)
3. 移転理由 急拡大を続けるソーシャルゲーム市場等の顧客に対し、より迅速にグループシナジーを発揮した利便性の高いサービスを提供するため、当社を含めたグループ各社の営業・管理部門を一箇所に集約します。また、これにより、グループ間業務効率の一層の向上も図るものです。
4. その他

① 定款上の本店所在地については、2012年4月開催予定の定時株主総会にて定款変更に関する議案を付議し、ご承認をいただいた上で、東京都千代田区から東京都新宿区へ変更する予定です。
② 当社に加え、連結子会社であるポールトゥウィン株式会社、ピットクルー株式会社、ポートサイド株式会社、株式会社第一総合研究所、そして株式会社第一書林の営業・管理部門も同ビルに移転する予定です。

 

【本社移転のお知らせ(リリース)】

本社移転のお知らせ(PDF)

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