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企業理念・CSR

Corporate Phylosophy and Corporate Social Responsibility

グループの企業理念とビジョン

<企業理念>Create Customer Value人にしかできないこと、システムにできること、全部。<ビジョン>グローバルナンバーワン ~ 日本一から世界一へ、付加価値創造 ~ 人の力と独自システムを最大限に生かしたサービス提供

CSR(企業の社会的責任)の取り組み

ポールトゥウィン・ピットクルーホールディングスグループでは、事業を通じて企業の社会的責任を果たし、地域社会に貢献することを心がけた事業経営を行っています。当社グループのCSRの取り組みについてご紹介します。

ポールトゥウィン・ピットクルーホールディングスグループのCSR 情報リテラシーバリアフリー 社会j貢献

社会貢献

「震災ホームステイ」「夏休み子どもステイ」で東日本大震災の被災者の住宅支援を実施

株式会社第一総合研究所

2011年3月19日より、東日本大震災の被災者への住宅支援マッチングサイトとして「震災ホームステイ」を開設しました。このサイトは被災者の方々が新たに自立的な生活を営むための第一歩である住宅支援を目的としたもので、全国の空家や空室の所有者の方々から数多くのご提供をいただき、被災者の方々に一定期間、無償で住宅を提供しました。

また同年7月1日からは、特に原発事故の影響で外出を制限されている地域の方からの「夏休み期間だけでも子どもたちをのびのびと外で遊ばせたい」というご要望にお応えし、中学生までのお子様と保護者を対象に「夏休み子どもステイ」も実施しました。

両サイト合わせて約600名の入居が決まりました。

※震災から半年を経過して入居希望のお申し出が減少し、公営住宅に移動される方も増えたことから、2011年9月11日をもって、ご提供いただいたお住まいの掲載と新規の入居希望受付を終了させていただきました。

震災ホームステイ

バリアフリー

2013年3月公開の映画「だいじょうぶ3組」のバリアフリー音声ガイドを提供

ポールトゥウィン・ピットクルーホールディングス株式会社
Palabra株式会社(2013年2月1日付で株式会社第一書林より商号変更)

当社は、2013年3月23日に公開された乙武洋匡さん原作、国分太一さん主演の映画「だいじょうぶ3組」の視覚障がい者用音声ガイドを提供しました。音声ガイドの制作は当社の連結子会社であるPalabra株式会社が担当しています。
視覚障がい者・聴覚障がい者のお客様にもご鑑賞いただけるバリアフリー版(音声ガイド付き日本語字幕版)は、北海道、仙台、東京、埼玉、名古屋、大阪の劇場で上映されました。

「だいじょうぶ3組」は、乙武洋匡さんが3年間に渡る小学校教師としての実体験をもとに描いた自伝的小説を映画化した感動の作品で、乙武さんは本作品で俳優に初挑戦されています。

詳しい映画情報は作品HPをご参照ください。
http://daijyobu-3.com/

(C)2013「だいじょうぶ3組」製作委員会
コピーライト :(C)2013「だいじょうぶ3組」製作委員会

「びわこアメニティー・バリアフリー映画祭2013」に協賛、バリアフリー字幕制作に協力

ポールトゥウィン・ピットクルーホールディングス株式会社
Palabra株式会社(2013年2月1日付で株式会社第一書林より商号変更)

2013年2月、障害のある方と家族が快適で豊かな地域生活を送ることができる社会づくりを目的に「アメニティーフォーラム17」が開催されます。このイベントに併設される「びわこアメニティー・バリアフリー映画祭2013」に当社が協賛しており、また当社連結子会社であるPalabra株式会社が上映8作品のバリアフリー字幕の制作に協力しました。

バリアフリー映画とは、視覚・聴覚に障害のある方、あるいは高齢者の方に向け、日本語字幕や副音声を付加した映画です。
「アメニティーフォーラム」では、映画製作・配給会社シグロ(Palabra株式会社とシネマテーク動画教室を共同運営中)の山上代表のプロデュースにより、2005年より映画祭が併設され、数多くの優れたバリアフリー映画の紹介を行っています。

※「アニメティーフォーラム」については下記をご参照ください
http://blog.canpan.info/shien-net/archive/60

びわこアメニティー・バリアフリー映画祭2013

「バリアフリーさが映画祭2012」に協賛、バリアフリー字幕制作に協力

ポールトゥウィン・ピットクルーホールディングス株式会社
Palabra株式会社(2013年2月1日付で株式会社第一書林より商号変更)

当社は、2012年11月に「第12回全国障害者芸術・文化祭さが大会」の一環として開催された「バリアフリーさが映画祭2012」に協賛しました。

映画祭は、障害のある人たちも“バリア”を感じることなく映画を鑑賞できる環境を広げていきたい、というコンセプトで開催されたものです。これまで映画をご覧いただく機会の少なかった視覚や聴覚に障害のある方、また高齢者の方々にも映画を楽しんでいただけるよう、上映作品には副音声と日本語字幕(バリアフリー字幕)がつけられました。また、「障害のある人たちのために」という一方通行の発想ではなく、一般の方々にも一緒に作品を楽しんでいただけることを基本に、映画製作者が積極的に関わることによって、作品の新たな情報を加えたバリアフリー版となっています。

また、当社連結子会社のPalabra株式会社が開講しているシネマテーク動画教室では、今後の映像バリアフリー化時代を見据えて、2012年夏よりバリアフリー字幕制作者養成カリキュラムを新設しており、映画祭の上映作品のバリアフリー字幕制作に協力しました。

バリアフリーさが映画祭2012

バリアフリーロックバンド「サルサガムテープ」の活動を支援

ポールトゥウィン株式会社

「サルサガムテープ」は、ミュージシャンのかしわ哲(元NHK「おかあさんといっしょ」5代目うたのお兄さん)の呼びかけにより、神奈川県の福祉施設を利用する知的障害者と健常者の混成で結成されたロックバンドです。知的障害があるメンバーは、バケツの口に粘着テープを張ったオリジナル太鼓(バンド名の由来)など主に打楽器を担当しており、体からあふれ出すロックのリズムが観客に元気を与えています。

NHK「みんなのうた」(1999年)やフジロックフェスティバル(2004年)への出演、忌野清志郎氏との共作「ONABE」(2003年)、スウェーデン(1996年)、フランス(2010年)など海外でのライブ活動なども行っており、話題も多彩です。2011年夏には、東日本大震災の被災地である東北復興を支援するライブ活動も行い、被災者にも元気を与えました。

「サルサガムテープ」には、リーダーのかしわ哲を含めて当社グループのポールトゥウィン株式会社の社員が参加していることから、今後も彼らの活動を支援していきます。

サルサガムテープ
2010年10月には、パリ市立アル・サンピエール美術館の内外でライブパフォーマンスを行った

情報リテラシー

企業訪問を通じて中高生にインターネット利用の知識を学ぶ機会を提供

ピットクルー株式会社

インターネットサイトの看視業務を手掛けるピットクルー株式会社では、中高生の社会学習の一環として、企業訪問の受け入れを行っています。最近はPCだけでなく、携帯電話やゲーム機などインターネットに接続できる機器が増え、子どもたちがインターネットに触れる機会も多くなっていますが、インターネット利用に関する知識が不足しているために、サイバー犯罪に巻き込まれるケースも増加しています。

同社では、本業であるインターネットの掲示板看視やスクールネットパトロール(学校非公式サイトの調査・看視)の経験に基づいて、企業訪問に訪れた中高生に、誹謗中傷やいじめなどに使われているインターネットの隠語実例を紹介したり、インターネットを利用する上での基本的な情報モラルについて学ぶ機会を提供しています。

また、学校教育関係者や保護者向けのセミナーなども実施しています。2011年6月25日には、13教育委員会、約7,300校から受託を受けて実施したスクールネットパトロールのノウハウを元にまとめた書籍「学校「裏」サイト対策Q&A~子どもを守るために~」が、東京書籍より発売されました。

学校「裏」サイト対策Q&A~子どもを守るために~

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